まんがの描き方〜アナログ編〜




第三回:下書き〜人物編〜-原稿用紙って?-

てく姉 「じゃ、原稿用紙に下書きをしていこうね」
主人公てく 「下書きってことは、ちゃんと人物の顔とか服とか描いていくってことだよね」
てく姉 「うん。ネームで位置やセリフを決めたものを、原稿用紙に描いていきます」
主人公てく 「原稿用紙って、決まったものを使わないとダメ?」
てく姉 「ダメってことはないよ。でも印刷の規格が決まっているから、枠が印刷されたものを使うのが一番簡単かもしれないね」
主人公てく 「たとえば?」
てく姉 「たとえば…」
原稿用紙
デリーター他の原稿用紙。
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てく姉 「色んなメーカーから色んな原稿用紙が出ているので、自分に合ったメーカーのものを探してみてね」
主人公てく 「へぇ〜」
てく姉 「ちなみに今回紹介する下書きは、デリーターの135kgの原稿用紙で描いているよ」
主人公てく 「人それぞれってことなんだね」
てく姉 「そうそう。じゃ、下書きにいってみようか」
主人公てく 「まんがらしくなってきた〜!」

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