まんがの描き方〜アナログ編〜




第八回:トーン〜基本編〜-トーンって何?-

てく姉 「まずはトーンって何?というところから勉強していこうね」
主人公てく 「まんが読んでると、ペン入れの線じゃなくて、ベタでもなくて、色んな模様とか、影とかついてるやつがトーンだよね?」
てく姉 「そうそう、これのことだね」
てく姉 「ベタまで勉強してきたけど、ここからさらにもう一歩!まんがに深みを出すためにトーンを貼ります!」
主人公てく 「はい!教えてください先生!」
てく姉 「まず、トーンと言っても、色んなメーカーから色んなトーンが発売されています」
主人公てく 「そんなにいっぱいあるの?」
てく姉 「うん。昔からあって有名なのはこんな感じかな?」
トーン色々

トーン色々

→これらのトーンの詳細はこちら
マンガテクノドットコムの該当ページに飛びます。
主人公てく 「こんなにメーカーが!」
てく姉 「他にもマクソン、Jトーン、赤豚トーン、アニメイトトーン、ラジカルR、…色々あるね」
主人公てく 「覚え切れません…」
てく姉 「各メーカーのカタログを取寄せてみたり、画材屋に行って見てみたり、通販サイトで見てみるだけでもいっぱいあって勉強になるよ」
主人公てく 「模様がいっぱい入ってるトーンとか、グラデーションになってるトーンとか、もやもやしてたりとか、一色?になってたりとか、種類もいっぱいあるんだね」
てく姉 「うん、基本的に影とか、一色の色を表現したいときに使うトーンをアミ点、陰影を付けたい!と言うときに使うグラデーション、人物の背景や、心情や、その場の雰囲気を表現したい!というときには効果、布や物の質感を表現したいときには砂目やテクスチャ、…大まかに分類するとこんな感じかな」
主人公てく てく は こんらんしている!
てく姉 「…じゃぁ実際に、「まんがを描こう」で使っているトーンを紹介するね」
主人公てく 「早く紹介してー!」

へ >


Designed by chocoto