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二次創作なら漫画関係! |
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| 「いろんな種類を使ってるんだね」 | |
| 「コマによってトーンを使い分けたり、この人物にはこのトーン!と決めて貼ったり、用途も使い方も色々だよ」 | |
| 「いろんなまんがを見てみるよ!」 | |
| 「それが一番勉強になるね」 | |
| 「でもいっぱい種類がありすぎてよくわかんないんだけどね…」 | |
| 「…」 | |
| 「…」 | |
| 「基本さえ押さえておけば、あとは慣れ!これだけは知っておいて!っていうのを一つ教えてあげる」 | |
| 「おお!それは一体!?」 | |
| 「全ての基本はアミ点です!アミ点の使い方をマスターすれば、後は全部応用です!」 | |
| 「アミ点…!」 | |
| 「トーンには濃さがあるのね。これを見てね」 |
トーンの濃度5〜50%![]() |
| 「薄いのから濃いのまであるけど、一般的に印刷に適していると言われているのは10%〜40%なの。5%や50%は、使っても良いけど頼む印刷所によっては飛んじゃったり、黒くつぶれちゃったりすることがあるから注意が必要だよ」 | |
| 「なるほど〜。アミ点を見てると、番号によって濃度だけじゃなくて、密度も違うみたいだけど…」 | |
| 「それは線数が違うからだよ」 | |
| 「せんすう?」 | |
| 「1インチ四方の中に、どれくらいの密度でドットが入っているか、という表記があってね。60L/10% とかトーンに描いてあるんだけど…ここを見てね」 |
線数表記 ![]() |
| 「●●LのLがラインの略で、数字が小さいほど密度が薄くてまばら、大きいほど密度が高くて濃くなってるんだよ」 | |
| 「線数がどうとか言わなくても、見たらわかるよね」 | |
| 「……」 | |
| 「これ、影に使うって言ってたけど、何番のトーンを使えばいいの?おねぇちゃん」 | |
| 「一般的に多く使われているのは61番。これはどのメーカーも共通だね。アミ点は大抵のメーカーが数字も共通しているからわかりやすいよ」 | |
| 「61番かぁ」 | |
| 「でも絵柄によっても変わってくるし、アップの時には線数の小さいものを使うとか、小さい人物には線数の大きなものを使うことで遠近感を出すことも出来るから、色々試してみてね」 | |
| 「おお〜!そんな使い方もできるんだね!」 | |
| 「じゃぁトーンの基本がわかったところで、次回からはいよいよ実際に貼っていこうね」 | |
| 「は〜い!」 |



