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二次創作なら漫画関係! |
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| 「修正っていうのは、はみ出した線やベタを修正すること、ホワイトは完成原稿により華やかさと細やかさを出すときに使うと有効だよ」 | |
| 「へぇ〜。修正はわかるよ!でも原稿専用の修正液ってあるの?」 | |
| 「専用というのはないけど、細かい部分も修正できて、大きな部分も修正できるものを使うといいね。修正用に良く使われているのはこれかな」 |
修正用品色々原稿の修正に便利な修正用品。 →商品詳細はこちら ※マンガテクノドットコムの該当ページに飛びます。 |
| 「学校や会社でも良く使っているものでいいんだね」 | |
| 「そうそう。修正したい部分を白く隠せるものならなんでもいいよ。これはホワイトでも共通して使えるから、便利だね」 | |
| 「えっホワイトとしてこの修正用品を使ってもいいの?」 | |
| 「大丈夫。逆に、ホワイト用インクを修正液代わりにして、はみ出したところを隠すのに使っている人もいるよ。ただ、ホワイト用インクだとちょっと薄かったりするから重ね塗りしたり、注意が必要だよ」 | |
| 「へええ〜!どっちでも使えるんだね!ホワイト用インクっていうのは?」 | |
| 「こういうのだね」 |
ホワイト色々原稿の仕上げや効果に便利なホワイト。 →商品詳細はこちら ※マンガテクノドットコムの該当ページに飛びます。 |
| 「デリーターホワイト1とペンホワイト以外のものは、水で自分の好きな濃度に薄めて使ってね。そのままで使ってみても良いけど、ちょっと伸びが悪いかも。ちなみにホワイトは、筆につけて使うのが一般的。ペン先につけても使えるけど、濃度の調節が難しいから慣れが必要かな」 | |
| 「筆!…ペン先につけても使えるのか〜」 | |
| 「Gペンは使いやすいよ。字を書いたりね。でも筆の方がたっぷりホワイトをつけて使えるし、伸びがいいから最初はオススメかな」 | |
| 「へぇ〜!」 | |
| 「太い筆から細い筆まで色々あるけど、ホワイトで使うなら細い筆があると便利だね」 |
ホワイトにも使える筆カラーだけでなく、ホワイトなど幅広く使える筆。 →商品詳細はこちら ※マンガテクノドットコムの該当ページに飛びます。 |
| 「これで絵の上に描いて行くの?」 | |
| 「うん。トーンも貼って、完成した原稿の上からハイライトとして入れて行ってね。修正液でもハイライトは入れられるんだけど、きれいに白が乗らないこともあるから、ホワイト用のものを使うのが安全確実ではあるんだけど…」 | |
| 「ホワイトは、どういう風に入れていけばいいの?」 | |
| 「こんな感じで入れてみてね」 |
ホワイトの例![]() トーンの削りと組み合わせると… ![]() |
| 「…おねぇちゃんがキラキラしてますけど…」 | |
| 「美しくてごめんね」 | |
| 「…」 | |
| 「…」 | |
| 「…うん、こんな感じで筆を使ってホワイトを入れていけばいいんだねっ!」 | |
| 「…そうね。ベタや線が透けて見えない濃度で、ホワイトを入れること!これがキレイに原稿を作るホワイトの基本です!」 | |
| 「はい!」 | |
| 「じゃぁ次は…」 | |
| 「えっ!?今回短すぎない!?」 | |
| 「…」 | |
| 「…ホワイトの使い方って、これしかないの…?」 | |
| 「ベタの上にホワイトを散らして夜空の星に!…とか、ホワイトで字を書いて白抜き文字に!とか、用途は色々あるよ」 | |
| 「なんでそれを教えてくれないの…」 | |
| 「『ベタの上に透けない濃度で白を乗せる』ことが出来たら、あとは応用です!ベタの上にホワイトで絵を描く事だってできるし、白い血しぶきだって…!」 | |
| 「あわわわおねぇちゃん落ち着いて…!」 | |
| 「ホワイトトーン、という白いインクで印刷されたトーンも色んなメーカーから発売されているから、組み合わせて使っても面白いよ。もちろんホワイトを一切使わない!という人もいるし、これがないとダメ!という人もいるし、使い方や頻度もそれぞれだからね」 | |
| 「…自分に合ったやり方を試してみるよ!」 | |
| 「てくも大分成長してきたね!とりあえずホワイトまで出来たら、原稿作業自体は完成です。あとやることといったら、セリフを完成させて、印刷して、同人誌にしたり投稿したりの最後の仕上げです」 | |
| 「そうか、まんがは絵だけじゃなくて、セリフも大事だもんね」 | |
| 「そうそう。次回は最後の仕上げをします。それで原稿は完成だよ!」 | |
| 「は〜い!」 |



